アポロ11号とNASAの陰謀・・・②

アポロ11号とNASAの陰謀・・・②



アームストロング船長はロシア(旧ソ連)のスパイだったのか?。


アポロよりも先にすでに、ロシアの船が月に着陸していたのか?。




元々、アポロ計画(月に人類を送る)は、当時冷戦中であり、宇宙開発競争において先んじていた
ロシア及び世界に向けてケネディー大統領が宣言したパフォーマンスであった。


そしてその主役である宇宙飛行士は、強く優れたアメリカの象徴であり、ヒーローであった。



そんな彼らにも、困った問題がひとつあった。


船内での生理現象の1つ「小用」であるが、これは専用のホース状の器具を装着し、
吸い取らせ、船外へ放出するというシステムをとる。


飛行士達は個々にサイズの合った器具を持ち込むのである。


搭乗メンバーに選ばれた段階で(L・M・S)の3種類の中から自己申告するのだが、
係官(地上勤務の世話係は大半が女性職員だそうである。)に聞かれると、たいがいの飛行士は、


「エーー、エーーー・・・エル」と答えてしまうと言う。


サイズが合わなくてこぼれてしまうと、ミッションの間中ずーっと船内に風船の様に
漂っているらしい。


迷惑するのは他の飛行士達のはずなのだが、
それが原因でケンカになったとか言い合いになったとかいう報告は聞かない。


他の飛行士達も似たような事情があるようで、ムゲに責める訳にはいかないらしい。



すっかり、横道にそれてしまったが、


気を取り直して「NASAの陰謀」のつづきである。

様々な憶測が飛び交う中、NASAは総力をあげてアームストロングの身辺を再調査した。


調査は彼が生まれた日から、月に向けて飛び立つその瞬間までに及んだ。


3週間の後、ついにその言葉「おめでとう、ポジャロスキー」の真相を突き止めた。


今、明かされる。その真相とは・・・



話はアームストロング、10才の頃にさかのぼる。


オハイオ州、ワバコネタの彼の実家の庭で1人ボール遊びをしていた少年アームストロング。


たまたま、蹴ったボールが隣の家の庭に入ってしまい、それを取りに隣の庭に足を踏み入れた
アームストロング。


出窓の下に自分のボールを見つけ、拾って戻ろうと立ち上がったその瞬間、
隣家の住人、ポジャロスキー夫妻が寝室いるのを目撃した。


多感な少年アームストロングは、・・・・



と、ここまで書き進めてきたところで、突然!! 私は身の危険を感じた。(なぜ?)


やはり、これはトップシークレットであり、事件後40年を経た今でも公には出来ない陰謀
なのであろうか! NASAの手が怪しく迫ってくるような気配を感じる(?)。


とりあえずNASAに連絡して、あらかじめ許可を取っておいたほうがよかったのだろうか。


それで許可が貰えるくらいだったら、勝手に書いてもOKなような気もするが・・・



ふと、この瞬間、さらにもう1つの危険が迫っていることに気がついた!!!
もしかしたら、いやいやかなりの確率で、この原稿はボツにされてしまうのではないだろうか。




      ・・・・・・・・と

                 

                     終。

P . S.


この話の結末を知りたい方は、身分証明書と印鑑をご持参の上


エピキュール・ド・ナガイまでご来店ください。


心よりお待ちいたしております.。


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